Stock Car グロリアセダン スーパーデラックス
プリンス自工と日産自動車の合併に伴って「ニッサン・グロリア」として1967(昭和42)年にデビューした三代目・A30 型は、実質的には旧プリンスの開発車ですが、先代までの後輪ド・ディオンアクスルが一般的な縦置きリーフリジッドに変更されるなど、徐々に日産車との部品共用化が図られ ました。 A30 型のスタイリングは、前年発表の貴賓用リムジン「ニッサン・プリンス・ロイヤル」に似たイメージを持たせ、長く幅広く低重心の風貌は「ロイヤル・ライン」と称されました。特徴的な縦型4 灯式ヘッドランプから、通称「タテ目のグロリア」とも呼ばれます。このクルマは、最初期・1967 年のトップグレード「スーパーデラックス」となります。
| 仕様 | |
| 年式(初度登録年) | 1971(S46) |
| 排気量 | 2000cc |
| エンジン種別 | ガソリン |
| 駆動方式 | 2WD |
| ミッション | コラム4MT |
| 走行距離 | 7.6万キロ |
| 車検有無 | 車検整備無 |
| ボディカラー | ブラック |
| 装備品 |







